マッサマリッティマをあとにして向かったのはリボルノ。電車で40分くらいのところにある海沿いの町。そこでは店のみんなと待ち合わせてカッチュッコを食べることになっていました。カッチュッコとは魚介類をトマトとワインで煮込み焼いたパンににんにくをこすりつけたものをひたして食べる料理のこと。こちらにきてどうしても食べたいものでした。無事みんなと合流して目当ての店へ向かったけど見つからず近くにいたおじさんに尋ねると1年前に閉店したそう。お勧めの店が近くにあるというので急遽そこに向かい入店。で、ぼくはそこで魚介のカルボナーラとカッチュッコを注文。

こういうものがあると以前聞いたことがありました。ピリッと辛味がきいていて,卵のまったり感と魚介の風味がいい感じで美味しかった。そして、

豪快です。勢いあまって飛び散ってますが、なんかそれもよかったりします。海老、たこ、いか、貝類、魚の切り身がぎっしりはいっています。味もかなりワイルド。後を引くピリ辛感がさらに食欲をかきたてるかんじでした。ちなみに、カミールは魚が食べれないのでチーズ盛りと肉を。マテオはグリルミスト。これは美味しかった。

セバスチャンは前菜盛りでその中に魚介のパンツァネッラがあってこれもおいしかった。

最初はどうなることやらと心配だったけどどれも美味しいものばかりでほんとうによかった。そしてカミールがどうしても海で泳ぎたいということでそのまま海岸へ。カミール楽しそうに泳いでました。マチェドニア出身、海はない国。よかったね。

わいわいがやがや、このメンバーだと常に笑いが絶えません。みんなありがとう!