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これは、僕が働かせてもらっているお店の名前です。と同時に人の名前です。この人は広場の中心に銅像となっています。およそ500年前にヨーロッパではアメリカやアジアにむけて船で開拓しにいくのがはやったらしくそのひとりがこのひとです。ニューヨークのハドソン川にかかる橋にもかれの名前を冠したものがあるそうです。この人はここ、グレーべ イン キャンティーで生まれで海とはまったくもって縁がないはずなのに。。ということでこのひとはこの町シンボルとなっています。それを称えるための式典が行われました。
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太鼓とラッパにあわせて行進し旗を振り回していました。もうちょっとこう熱くなるような迫力があったらなあー。
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ちなみに、お店とこのひととは何の関係もありません。お店はオットリーナとその旦那さんと息子夫婦とともに40年前に開いたということです。ちなみに昨日オットリーナが化粧してテレビで料理の撮影に出かけていきました。
本当に元気です!
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# by slowfoodist2010 | 2010-04-21 00:51
日本にも春になると野菜や魚などこの時期ならではというものがありますが、イタリアにもそういうものがいろいろあるようです。先日オットリーナが買ってきてくれたのがこのアグレッティー。
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茹でて塩、レモン、オリーブオイルで食べます。なんていうか、ほうれんそうのような。。。

それから、asparegi di bosco.森の中に自生するもので店ではかうことができません。オットリーナの友達がとってきてくれたものです。

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生で食べてみたんですがほろ苦い、まさにこの時期にしか食べれない味です。
# by slowfoodist2010 | 2010-04-21 00:06
だいぶ日が沈む時間が遅くなりました。これは20時ころのものです。
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 先日朝市で苗を買いました。とまと、なす、ズッキーニ、パプリカです。ようやく、今日耕しておいたところに移植しました。それから、種も買いました。パセリ、ルーコラ、ラディッシュ、トレビス。これも蒔きました。さてさて、どうなることやら。。残りも土をおこして殺菌してから肥料をまいてしばらくおいてから植えていこうということです。
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帰り道、おじいさんがブドウ畑で働き終わって帰る準備をしていました。目があったのでこんばんわーと挨拶。話を聞くとオットリーナのことをよく知ってるということでさらに話がつづき。。ブルーノじいさん。傍らで小さな畑もやっており、さらにブドウ畑もみせてくれるということでうれしい出会いでした。

それから、昨日お昼にフィレンツェの学校で一緒だったみつるさんとシイちゃんが食べにきてくれました。その後、ワイン博物館?でおちあいました。僕はお酒がだめなのでまだそこにはいったことがなかったのですが、入ってみるとこれが結構興味深くグラス一杯1ユーロから4,5ユーロまでたくさんの種類があり、その他ちょっとしたつまみや、書籍までありちょっと今度いってみようかなと。そのこちゃんがここにきたら大喜びするかな?その後小さな美術館へ。そこで偶然にもここに住む日本人のかたにお会いしました。その方はもう15年になるそうで旦那さんが芸術家です。なんだかとてもうれしい出会いでした。それから、うちのテラスに遊びにきた方です。
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# by slowfoodist2010 | 2010-04-13 05:56
スーパーでfaraona ホロホロ鳥がうっていたので買ってみました。さて、これはまだオットリーナがつかってるのをみたことがなくこちらではどう調理するのかきいてみた。きのこや栗を詰め物にしてオーブンで焼いたり、ぶつ切りにしてオリーブ、乾燥きのこ、ジュネープロなどとにたりするということでした。茹でたりはしないのか聞いてみたら、それは絶対しないということでした。でも試してみたら、というので早速牛肉とサルシッチャ、トマト、にんじん、セロリ、バジルで茹でることに。もも肉一本はまたお試しでプロシュートに。いざ、食べてみるとこの肉は茹でるより、焼いてこうばしさをだしたりしたほうがおいしく食べれると思いました。やっぱり自分で試しにやってみないとわからないですね。さて、鴨といい、ホロホロ鳥といいタブーなことをしていますがどうなるのでしょう。。本当はちゃんとやりたいのが本音ですが。。今週あたりいっちゃおうかな
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それから、茹でてる間にtorta di mascarponeを焼きました。中を生っぽく仕上げるのが特徴です。
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# by slowfoodist2010 | 2010-04-13 05:11
お昼の営業が終わり片付けているとオットリーナがschiacciata alla fiorentinaを焼くという。オレンジの果汁とこすった皮をいれたホットケーキのようなお菓子。ドルチェを担当しているのは孫娘なのですがこれとビスコッティだけはオットリーナが作ります。一緒に手伝っていると、これは息子が好きなんだよね、って言ってました。息子や旦那さんのために作るときの気持ちのまま仕事してるんですね。料理は愛情というのがしみじみ伝わります。料理を始めたころ、この意味がまったくわかりませんでした。愛情をいれたらおいしくなる。。どいうことなんだろう??料理をつくれるようになるともっとおいしくしたいという気持ちで、ただ、毎日仕事におわれているとなかなかそういう気持ちがうすれてくるんですが、オットリーナはいつでも愛情をもって仕事しているのがわかります。だから朝の仕込から始終オットリーナの声がクチーナ中に響いています。焼きあがりはオットリーナが目でみて判断します。そして切り分けてくれました。おいしっ。自分の母もよくいろんなごはんを作ってくれました。スペアリブやピザ、パエリア、いものこ汁、タルトやサクラモチ、ほかにもいろいろ、そして毎日のお弁当。懐かしい。特に毎日のお弁当つくりは大変だったと思うんですが、というか本人がそういってましたが、どれもおいしかったです。あまり残した記憶がなかったような。。きっと空の弁当箱をみるとよしよし、明日はどうしよう?て思ってたんだろうな。当時の僕はなにも考えずに食べていましたが、もちろんそこにも母の味がありました。そうたもそのこちゃんの愛情料理でスクスクと育ってほしい、そしてその母の味に感謝する日がくることをねがっています。
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# by slowfoodist2010 | 2010-04-10 07:46