3日間お休みをもらって食べ歩きしてきました。マッサマリッティマにはrisutranre bracaliというお店がありそこが目的でした。電車とバスを乗り継ぎいつものように迷いつつ人に聞きつつ疲れ果てつつ。。たどり着きました。
ホテルに荷物を置いて早速賑わってそうなところへ。ここは昔の面影を多く残しています。日暮れが広場にさしこんでとてもいい感じでした。しばし、ボーっと座り込んで景色を眺め、また歩いていくとサラミ屋さんを発見。覗いてみるといろんなものがあります。
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 豚の頭と皮を煮込んだものと豚の血を詰め込んだもの。しっとりなめらか、臭みもなくそれでいてふっと香るのは。。赤ワインがあうんだろうな。
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 猪のサルシッチャを半乾燥させたもの。
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 サラーメスパニョーロ。塊には細かいコショウがまわりにたっぷりとまぶしてあります。
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ラードと豚の皮?を揚げたもの?を混ぜあわせ粉とあわせて焼いたもの。完璧に酒のつまみです。これらを買いつついい時間になってきます。このあといざ!ブラカーリへ。
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 この日とまった小さなホテルからの風景。視界180度こんなかんじです。カメラでは伝えきれないなんともいえない情感がありました。
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# by slowfoodist2010 | 2010-09-18 06:58
久々のフィレンツェ。ここにくるとほんとたくさんあるかなければなりません。学校にいたころもたくさん歩いたっけ。でも目に映るものが新鮮で家につくとどっと疲れたりします。今日は他の目的で来たんだどそこには行けずじまい。でフィレンツェをあっちいったりこっちいったり。本屋さんでまたまた買ってしまいました。悩みに悩んで選んだもの。です。。お腹すいてパニーノ屋さんへ。ワインとパニーノを食べるための店。シブい。店内もシブい。
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 アンチョビ、ケイパー、パセリ、ペコリーノチーズをはさんだもの。ワインが欲しくなるかんじ。かな。おいしい。がツンときました。アンチョビもかなり熟成していてペコリーノチーズとあうんだなあ、と。美味しいアンチョビ、日本でも作ります。

その後リモンチェッロをいれるための瓶を買いました。そのこちゃん用です。
そのまま帰りのチケットをもらいにhisへ。その並びにサラミ屋さんがあったのでそこで発酵してるのでは?というサラミとフィノッキオーナ、ヴァルテッリーナのブレザオラを食べ食い。そのままカッシーナというおおきな公園へトコトコ、トコトコ。そこには出店がたくさんでていて、スティンコの炭焼きがありました。スティンコとは豚の前足上すね肉。
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 がツンときました。ボリューミー。きっとビールがうまいんでしょうが、ぼくはガス水。その後海苔を買いによる途中、とてもいい夕日が。
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ここでの暮らしももうすぐおわり。もみあげがかなりのびたなあと思いながら眺めました。
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# by slowfoodist2010 | 2010-09-09 09:38
カプリーノチーズ、今度は火をいれないタイプのものをやってみました。水分の抜き加減がむずかしい。道具の違いかな。固まった時点まではだいたいおそわったとうり。容器の穴がすこし大きいような。それとも他に原因が。。
黒こしょう、とうがらし、バジル、そのままの4種類。あしたにはもうたべれます。

それから前回作ったタイプは日が経つほど味わいがかわっていきます。おもしろい。

そのほかにも、ミケーレさんはいろんなタイプのものをつくってます。チーズは奥が深い。。
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# by slowfoodist2010 | 2010-09-09 08:56
畑にもぶどうがなりはじめ、もうそろそろ収穫を迎えようとしています。この時期オットリーナはこのschiacciata
con l'uvaを作ります。これはパン生地に種入りのブドウとアニスの香りをつけて薄くつぶしのばすようにのばして焼いたお菓子パンです。焼き上げたら少し休ませるとどんどんブドウからのジュースがパンにしみていきます。食べてみるとブドウの種がカリカリいってとてもいいアクセント!
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たぶんこれが時期限定で教わる最後のお菓子です。
僕のほうでは店にあるリチェッタからきになったものでストゥルーデル。生地の伸ばし方に特徴があるようで途中から手と腕をつかってティッシュペーパーくらいの薄さにします。そのほかいろいろポイントがあるようだけどとりあえずはこんなかんじで。
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そして、トルタ ディ ペーレ エ メーレ。リンゴと洋ナシとケーキです。
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 もうちょと高さを低くして上にのせるをデコレーションをもうちょっと丁寧にやらないと。果物のアクセントをもうすこし考えてみたらもっとよくなるかな。でも雰囲気はこんなかんじ、好き。
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# by slowfoodist2010 | 2010-09-09 08:41
先日父のお兄さん、まもるさんとえみこさんが遊びにきてくれました。現在プラハで夫婦仲良くくらしてます。おじさんはまだまだ現役ばりばりで働いています。すごい!尊敬します。えみこさんはとてもかわいらしいかたで、きっとおじさんもそう思ってるに違いないと勝手に思っちゃったりしています。そしてそうたくんのお土産におもちゃを頂きました。
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 そうたくんのお相手してくれる日も、もうまじかです。そしてその翌日はアレッツォへ。実はここでおじさんのすごい一面が。。店のならびに骨董屋さんがありそのご主人と話の流れでアレッツォの骨董市にいっしょに行こう!ということになったそうです。しかもえみこさんは大の骨董マニア。店のご主人もよくご存知で!といったかんじでした。ちなみにそこでマニアにはたまらないアメリカ製のけっこうおおきなお人形さんをゲットされました。まさしく旅ならではの出会い!ぼくもうれしかったです!
そして、すくない時間でしたがいろんなことをお話してくれました。そしてぼくも。本当に楽しい時間でした。
帰りの日、おじさん夫婦を見えなくなるまで手を振っておくりました。そういえば、一宮のおじいちゃん、おばあちゃんも僕らをこうしていつまでも手を振って見送ってくれたっけなあ、とふっと、思い出しました。
また、こんどは日本でそのこちゃんとそうたに会ってもらいたいな。
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# by slowfoodist2010 | 2010-09-07 08:59