2ヶ月間フィレンツェの学校に通っていましたがそこは料理、アート、靴、ジュエリー、そして鞄といろんなコースがありました。ぼくはそこで語学だけを勉強してたのですがそこで知り合ったのがみつるさん。鞄制作の勉強のために現在フィレンツェで修行中です。イタリア語はぺらぺらで僕はなんどもお世話になりました。僕の働く店にもよく来てくれました。そして無理を言って畑でポーズをとってもらっちゃいました。
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帰国後もおたがいがんばりましょうね!

そのほかこの日取れた野菜。
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夜のみんなのごはんとなりました。黄色パプリカをきれいな黄色にするのはむずかしい。。
春先に植えたこの苗たちもそろそろ終わりを迎えようとしています。
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# by slowfoodist2010 | 2010-08-30 07:24
手持ちのお金をくずしたくて歩いていたらお魚屋さんが広場に来ていました。のぞくと背黒いわしがありました。
イタリアではアンチョビは頭を落として内臓を抜いた状態で、もしくは内臓つきで塩漬けするのが一般てきなようです。お店で仕入れているのは内臓なし。使うたびに塩のなかからとりだして骨から身をはずして酢であらいます。調味料にしたり、ケイパーとねぎとオイルであわせて薄く切って焼いたパンにのせたりします。
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1週間このまま脱水です。
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# by slowfoodist2010 | 2010-08-28 08:41

オットリーナを迎えにいってきました。カスタニェートという海岸です。キャンティーから車で1時間半くらい。オットリーナは真っ黒に焼けてました。ともだちのマルタと3週間ほど海に入ったり、料理したりカードで遊んだり昼寝したり、自然のなかでゆっくりしてたそうです。
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海にも入りました。小さいころ何度か入ったくらいでちょっと怖かったけどここのうみは波も穏やかできれいで日本のような海のかんじではないみたいでした。ほんとうに楽しかったなあ。
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 そして砂浜をあがると松の木の林になっていてキャンプできるようになっています。売店やシャワールーム、洗濯、洗い物、生活にひつようなものすべてがそろってます。そして木陰になってて風通しもよくて夜も快適に眠れそうです。こんなところでゆっくり時間をすごせたらほんと幸せです。そしてお昼ご飯はトマトのパスタとペコリーノチーズ、プロシュート、パン、炭酸水。ここにワインが入ったらすぐ熟睡でしたね。バカンス。僕はイタリア人がこうしてバカンスをとるのが不思議でした。でも納得しました。楽しい!そして便利に過ごせるから余計なことを考えずにいられる。そしてきれいな海。いいなあ~。
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寝てるときに見える風景。
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ちなみにはロセッラの運転が荒いため、帰りは車酔いしてしまいました。いまもおもいだすだけで。。。。でもありがとう!
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# by slowfoodist2010 | 2010-08-25 10:03
ノンナとはイタリア語でおばあちゃんのこと。まさにオットリーナです。タルト生地にカスタードクリームと松のみ、アーモンドをのせて焼きました。素朴だけどナッツとカスタードがいい感じです。
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ちなみに明日海でバカンス中のオットリーナが帰ってきます。ロセッラが迎えにいくのですが急遽僕も行くことになりました。オットリーナがどれくらい黒くなってるか楽しみです。
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# by slowfoodist2010 | 2010-08-24 07:27
朝いちで自転車にのってミケーレさんのところに行きヤギの乳を5リットル買ってきました。カリオは頂きました。で早速教わったとうりにつくってみました。
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ここまではなんとかうまくいってます。冷蔵庫にいれてどうなるかが問題。温度と湿度が違うため。。う~どうなる???今度はもうひとつのものをやってみます。
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# by slowfoodist2010 | 2010-08-20 08:47