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カッペリ。。拝借!_f0226179_04281.jpg

先日近所の博物館の壁にたくさんのカッペリ、もしくは、ケイパーの枝が生えていました。周囲の目を気にしながらひたすら実をむしりました。場所を変えて少し離れたところにあるポイントへ。それにしてもこんな近場に普通にしげってるものなんですね。かなり感動。オットリーナに話したらいいね!っと。
早速水洗いして塩漬けにしてみました。
普段よく見るあのカッペリになるのはいつになるのだろう。。
# by slowfoodist2010 | 2010-07-15 00:13
僕の住むところからバスで5,6分いったところにパンツァーノという村があります。そこにあるお肉屋さん、チェッキーニ。最初、このお店を知ったのはある本に香草の塩が紹介されていることからでした。一時帰国するさいにお土産として買って帰りました。そして、先日みつるさんたちがお店に食べにきてくれた時に実は、そのお肉屋さんに行く予定だったけど休みだったということでした。行きたいと思いながらいたのですが、ちょうど休みになったのでこれを機に早速いってきました。とても天気よくテラスで一人。もぐもぐと頂きました。10ユーロでおなかいっぱい。20ユーロだとsushi、生肉をみじんきりにしたものや、tsuna、が食べれるそうです。
パンツァーノの肉屋さん_f0226179_955972.jpg

# by slowfoodist2010 | 2010-07-06 09:06
先日から入り始めたポルチーニ茸!でかいです。グリルにすると、炭の香りと茸のこおばしい香りでとても美味しくなります。フリットにすると衣のかりっとした食感と茸のジューシーさと香りがはじけます。プロシュートの骨からとった出し汁と茸をあわせ、押し麦をいれたズッパ。鳥、ウサギと茸をあわせた軽く煮込んだもの。それから、パスタにしたり。
なんといっても、普通にスーパーや八百屋さんで売られてることに驚いたこと。
いい思い出です。
ポルチーニ茸_f0226179_8441947.jpg

# by slowfoodist2010 | 2010-07-06 08:44
ピチ。ピーチ。ピーシ。。。僕が聞くとそれぞれこんなかんじで返ってきます。トスカーナ地方で食べられているパスタの一種です。日本で働いているころ一緒に働いていたピエモンテ人の彼が一度だけ作ってくれたことがありました。材料は粉と水とちょっとの塩、オリーブオイル。食べてみると、うどん。
こちらに来てからも一度だけたべました。フィレンツェから電車を乗り継いで3時間ほどいったところにある小さなお店で、そこの名物にもなっていました。猪を煮込んだソースとあわせて食べるのですが、やはり、うどん。
今、お店ではpiciはだしてないので作る機会もなく、たまにヘルプで働きに来るセバスチャンというやんちゃな青年に聞いてみると近所にパスタの工房があるからそこに話をつけてきてあげるよということで後日行ってきました。そこはパスタだけをつくるお店です。ドメニコさんひとりでやられています。で、早速教えてもらうことに。材料は一緒。すべてをひとまとめにしてあとは手のひらでこすりあわせながら、うどんにしていきます。
それにしても、時間がかかる。。ドメニコさん曰く、piciを手で作るのはOOOOだな、と。今は機械を使ってて、特別に僕のために教えてくれました。それにならって、僕もすりすり。。モンテプルチアーノでは手作りpiciがいい値段で売られているそうです。
pici_f0226179_75717.jpg

う~ん、不細工です。。もっとがんばります。
pici_f0226179_801767.jpg

ドメニコさんありがとうございました。
piciはいただいたので店に持ち帰ってみんなで食べました。とてもごっつぃpiciになりました。
# by slowfoodist2010 | 2010-06-30 08:04
粉からつくるパスタはそれぞれの地方ごとにさまざまな種類のもがあるようです。本を開くときいたこともないようなものがあってりして。同じものでも地域ごとに呼び名が変わったり。今お店では青いトマトでラビオリを出しています。まさにこの時期だけのもの。そういえば、ピストイアで働いている友達の店では干したタラを使ってラビオリをつくってるそうです。とても手間と時間をかけたものでどんなかんじなのかできあがるのが楽しみです。フィレンツェ散歩日和のブログでこんどのせてくれるそうです。

春はイタリアの水気の多いオレンジ色に近いかぼちゃでラビオリを。普通に煮るとべちゃべちゃで味もなくおいしくないけど、詰めものにしてソースとあわせるといいかんじでなじんでおいしくなり、かぼちゃの味がひきたちます。冬は栗を煮て殻をむいてラビオリにしました。それぞれ、じんわりとおいしいものでした。

欲を言えばもっといろんな手打ちのものをやりたいんだけど、オットリーナはあまりそこまでやらないようで、いろいろ聞いたりしてもあまり乗ってきてくれません。。トスカーナ地方自体、他に比べて少ないのかもしれません。
幅が3センチくらいの麺のパッパルデッレ、猪の煮込みとあわせます。名古屋の味噌煮込みうどんのような迫力です。イタリア人がこれを食べるのをまだ見たことがなく、一度見てみたいです。オットリーナはフォークで切りながらと言っていたけど。。あとは、ラザニアや、クレスペッレ、クレープのことでなかにほうれん草とリコッタチーズをあわせたものをはさんでベシャメルと一緒に焼きます。おなじように、クレープのかわりにカネロニなったり。
ラビオリ_f0226179_821671.jpg
 あー!日本のざるそばが急に恋しくなった。。。。。。
# by slowfoodist2010 | 2010-06-26 08:05